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 金の月のマヤ  2017/07/15 (Sat)
ポポロクロイスのコンビによるファンタジーもの。全3巻。
前から雰囲気と絵に惹かれて気になっていた作品で、図書館にあったので借りて読みました。

主人公のマヤは異世界を救うために召喚されます。全体的にRPG的な雰囲気。
児童書なので文章もすらすらと読みやすい。また挿絵も多いので見ていて楽しい。福島さんの絵も綺麗でかわいらしいです。

異世界であるシャドゥインの人たちはみな猫耳としっぽが生えています。マヤも魔法で猫耳を生やします。
登場人物では主人公のマヤ・博士・カルラ・ライバルのアミラが好き。特にアミラは読み進めていくうちに好きになってました。

2巻で黒幕が登場し、マヤたちはそいつを追っかける。色々な出来事があり読んでいてハラハラドキドキしました。
ラストはあっさりめです。綺麗な終わり方なんですが、正直もう少し物語を見ていたかった気持ちもあります。またカルラたちに会えたら良いなぁ。

アニメで動いているマヤたちを見てみたい。映像にしたら映えそう。背景とか特に綺麗じゃないかな。
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